2010 年 2 月 1 日
弊社では来る平成22年3月10日、弊社アドバイザー相川浩講師と金治達雄講師をお招きし、「第4回平井アドバイザーセミナー」を開催致します。
場所柄少人数セミナーではありますが、セミナーのご参加は無料となっておりますので、この機会に是非ご参加賜りますようお願い致します。
尚、定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了解下さい。
【日時】
平成22年3月10日(水) 午後1時30分~午後4時30分
【講師】
相川 浩氏(有限会社O.M.I.コンサルタンツ代表取締役)
(株)太田研究室設立に参加、チーフコンサルタントとして多くの食肉部門の人材育成に尽力。
1976年現社を設立、食肉の生産・商品化・メニュー開発等諸問題に意欲的に取り組む。
金治達雄氏(株式会社シスコム代表取締役)
大手エンジニアリング会社において量販店の生鮮センター企画、設計、建設に従事。
独立後も生鮮食品の加工・流通・物流コンサルタント業務。30数年に亘る専門家。
【テーマ】
13:30~14:30 「マーチャンダイジング視点からのセンター」(相川講師)
14:30~14:45 休憩
14:45~15:45 「センターで増益を狙うには」(金治講師)
15:45~16:30 質疑応答
【場所】
弊社 本社会議室 [地図]
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-1-3
電話 03-3202-4481 Fax 03-3202-3121
【参加費】
セミナー参加費: 無料
【申し込み方法】
申込用紙にご記入の上、弊社営業担当までお申し込み頂くか、事務局宛にFAXにてお申し込み下さい。
<申込用紙(PDF)>
【本セミナーに関する問い合わせ先】
(株)平井カンパニー港北センター
〒224-0025 横浜市都筑区早渕2-1-9
電話(045)594-4481 担当; 堀/松田
カテゴリー: セミナー・展示会 |
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2010 年 1 月 5 日
弊社では、横浜市都筑区の弊社港北センターに「テストルーム」を設けております。
食品機器をご検討中のお客様は、この「テストルーム」で実機をご覧頂き、稼動して商品の出来具合を御確認頂けます。
現在貴社でご利用中の食材を用いてテストを行うなど、より実態に近い環境下でのテストして頂き、より確かな機器選定をして頂けます。御興味ある方は、是非とも弊社営業担当までお問い合わせくださいませ。
少々弊社テストルームの御案内をさせて頂きます。

弊社港北センター外観
場所は横浜市都筑区。港北ニュータウンと呼ばれるエリアにございます。
最寄駅は「仲町台駅」又は「東山田駅」(いずれも横浜市営地下鉄)からバスかタクシー等を御利用下さい。車ですと第3京浜「都筑インター」からすぐです。

テストルーム内部

テストルーム内部
テストルームには、作業台・シンクのほか、冷蔵庫・包丁・まな板・秤・ハンドラッパー・ボウル・ザル等の備品も御用意しております。

スライサーのテスト

タンブラーのテスト
テスト頂く際には、弊社にて機器をセッティングいたします。スライサーやタンブラーなど、各種食品機器を実際に動かしてお試し頂けます。
食品機器をご検討中のお客様は、実際に機器をテストして御検討頂くことをお勧め致します。是非弊社テストルームでのデモを御用命くださいませ。
お問い合わせは、弊社営業担当又は、
お問い合わせフォームにてお問い合わせ下さい。
株式会社平井カンパニー 港北センター
〒224-0025 横浜市都筑区早渕 2-1-9 [
地図]
TEL: 045-594-4481 FAX: 045-594-4488
タグ: テストルーム
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2009 年 10 月 14 日
2、生産工程の見直し
PCでの生産工程は大きく分けて2通りあります。
1)包装・値付けの能率を重視したバッチ式生産
この方法は製造年月日をD+0にするために用いられている方法で多くのセンターが行っています。
製造は昼間行い、包装・値付けは午前0時から開始します。※法律では、包装した日時が製造日となる。この方法の長所は値付け機の能力を最大限に出せることです。通常100SKU位であれば1ライン1,200パック/1時間流せます。年末等SKUが少なく大量に流す場合は2,000パック以上流すセンターもあります。
欠点は作業工程が増えるということです。盛り付けした商品をコンテナに入れ、上にショーレックス(中圧紙)をかぶせ、冷蔵庫に保管したり、また包装・値付けの時は出したりする工程があります。
また、昼勤と夜勤に分かれるため各々の管理者が必要となり、人件費は大きくなります。
昨今、表示間違い(部位名、産地、添加物等)の回収事故の報告が多くありますが、この大事な値付けのラインを夜勤のため外注している現実が多くあります。
2)全体の工程数を少なくなる、製造から包装・値付けを一通にする方式
生産性を重視し、盛り付け後すぐに包装・値付けを行う方法です。工程が減ることで1人当たりの生産性は大きく向上します。また昼勤・夜勤に分かれないため人件費が少なくてすみます。
欠点は包装・値付けラインの能率が出せないため、多くの包装・値付けラインが必要となり、その面積や人員が増えます。大型PCセンターでは複数のスライサーをコンベアでつなぎ、包装・値付けラインに直結して包装・値付けラインの効率を上げています。
水産PCでは包装ラインの横に縁側の作業台をつけて盛り付けながら包装・値付けをするのが主流です。
この場合D+0の包装・値付けは無理です。法律では現状、生鮮品は消費年月日の表示しか決められていません。従って消費年月日のみの表示をすることは問題ありません。
消費期限の設定はガイドラインにそって各会社で科学的データ(微生物検査、官能テスト)によって決めます。盛り付け即値付けの商品の貯性時間スタートは原料の開封からと決めると良いでしょう。
3)少数アイテムに対応した、屋台式製造
味付け品や鍋セット、焼肉セットなどで50パック未満の製造の時は、ラインで流して何人もが盛り付けするより、机で手の届く範囲に主原料、副原料、資材を置いて製造します。
この場合、調味料やスパイス等がある場合コンダミに注意し、場所を分けるか、時間をずらす事が重要です。副原料の消費期限に注意をはらってください。
この場合は①のバッチ式包装値付けとなります。
<続く・・・>
タグ: プロセスセンター, 生産性向上
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2009 年 9 月 1 日
世界的不況が叫ばれ、消費不振が続いている。西友を筆頭に、イトーヨーカ堂、イオンが続き、コンビニエンス業界まで参戦し、世はまさに価格破壊時代に突入した。
当社は常々、「この国の流通コストは高すぎる。消費税値上げ分程度は流通だけで捻出できる。」と主張してきたが、いよいよ現実味を帯びてきた。理屈はどうあれ、消費者にとって価格低減は望ましいが、流通業者にとっては生き残りを掛けた戦いとなる。本稿では当社が得意とする食品分野に的を絞って述べる。
コスト削減のできない者はこの価格革命で消え去る
どの業者も否応なく価格戦争に巻き込まれる訳であるが、当然のことながら、損する商売は続かない。コスト削減ができない企業は淘汰される運命に曝される。そこで、仕入改革、生産性改善、ロス削減が始まるが、従来の取引慣行、業務ルールが前提では限界がある。
現行制度下でできることは既にやり尽くした感がある。従って、今後、生き残りたい者は発想の転換(いわゆるパラダイム転換)を行い、例外なき、改革に取り組む必要に迫られる。
大手量販店、外食企業の仕入改革が上流の改革を加速する当社が得意とする食品分野に絞って述べると、食品の60%を占める生鮮食品で勝負が決まる。何故なら、一般食品は既に、激しい競合の中で卸売業者の統合、システム化が進展しており、改善の余地は多いとは言えない。これに比べ、生鮮食品分野は卸売市場経由が多く、関与する業者数が多い。収穫量の変動が大きく、規格・価格がぶれ易いので、見て流通させる慣行が定着し、また、リスクの分散を図るために業者数が多くなる
のであるが、価格破壊がこれらの慣行・制度を破壊する時期が近づいている。今後の仕入改革の方向性をまとめると、次の通りになると推察される。
①生産者と需要家の間で取引に関与する業者数の削減(消費者直も含めて)
②生産履歴を不明確にする規格選別の縮減と規格外商品の消費地への流通
③生産者-消費者間の最短ルート、高鮮度定温物流の構築
④業種別流通から業態別流通へ(例:青果物卸→フルライン卸)
⑤電子取引による取引コストの低減と正確化、多情報化、高速化
⑥大口特定多数間における電子取引所
いづれも既存の卸売市場制度を凌駕する内容であり(当事者を無視するものではない)、この改革を推進できる者はメリットの大きい大手量販店、外食企業以外では難しいだろう。
業務改革なしに大きな成果なし、データに基づかずして業務改革なし
当社は「仕事測る君」「動作測る君」等の作業測定ツールを用いた生産性改善を業としているが、当社実績では平均16%位の効率化が達成されている。このデータを聞いて、「そんなに改善できる筈がない。」「元の出来が悪かったのだ。」という反論がでると思うが、真実である。
当社のやり方は現状を肯定して①無駄を削る②作業速度を上げる だけでなく、作業測定のによって現システムの問題点を定量的に捉え、場合によっては現状を否定し、システムを手直しするから成果が大きいのである。定性的観念論だけでは説得力、納得力が足りず、当るも八卦当らぬも八卦で危険極まりないが、データを解析し、合理的にアプローチするから依頼者も業務改革に踏み込めるのである。しかし抜本的改革(革命)は信念なしにはできない。
現在の事業の構造を前提にすると上に述べた業務改革までで、経験的には20%位の改善が限界と思われる。更にと言われれば、事業の構造に踏み込むしかなくなる。生鮮小売業で言えば、インストア型マーチャンダイジングからセンター型マーチャンダイジングに切り替える等、施設配置・構造、人員配置・機能、業務ルールを一新する程の改革が抜本的改革に該当する。このような大改革は理屈では証明しにくく、経営者の信念によるしかない。敢えて言えば、先行して成功した者の経験を信じて清水の舞台から飛び降りるしかない。当社が唱える生鮮ベンダーシステムがこの部類である。採用者は収益力で業界トップまで上り詰めたが、それでも追随者がなかなかでないのが現実である。
まずはデータに基づく事業管理を
とは言うものの多くの企業で業務改革すらそう簡単にできるものではない。千里の道も一歩からというように最初の一歩が大事である。特に社員の多い企業では社長1人では思い通り組織が動かず、面従腹背が横行する。御輿を担いでいるふりをしてぶら下がっている者が跋扈するのが通例である。
コンサルタントとして当社ではまず、作業改善をテーマにデータに基づいて論議することから始めるよう顧客に勧めている。実測データという合理的物差しで社員のベクトルを合わせることから始めるのである。具体的には、小さな業務改善を作業測定とデータ解析で行うのである。うまく行けば、更にもう一歩と駒を進めるのである。この過程でやる気のある者、向いた者が判明し、成果の積み重ねが当該社員だけでなく他の社員まで奮い立たせ、次第に自ら改善に取り組むようになる。その段階でリーダーの先見性、信念が発揮できる環境が熟成される。

金治達雄
株式会社シスコム 代表取締役
生鮮食品の流通加工センターの企画から設計、建設、運用及び稼動後の生産性改善のコンサルタントとして数多くの実績。同時に作業効率測定用のソフト開発・販売を行う。
生鮮ベンダー協会 事務局
平井カンパニー 技術顧問
(株式会社シスコムのウエッブサイト)
タグ: プロセスセンター, 生産性向上
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2009 年 8 月 18 日



弊社では来る平成21年10月8日、弊社アドバイザー金治達雄講師と木村哲郎講師をお招きし、「第3回平井アドバイザーセミナー」を開催致します。
場所柄少人数セミナーではありますが、セミナーのご参加は無料となっておりますので、この機会に是非ご参加賜りますようお願い致します。
尚、定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了解下さい。
【日時】
平成21年10月8日(木) 午後1時30分~午後4時30分
【講師】
金治達雄氏(株式会社シスコム代表取締役)
大手エンジニアリング会社において量販店の生鮮センター企画、設計、建設に従事。
独立後も生鮮食品の加工・流通・物流コンサルタント業務。30数年に亘る専門家。
木村哲郎氏(木村オフィス主宰)
大手食品メーカーにおいて加工センター開発・運営実務を30数年経験。
【テーマ】
13:30~15:00 「プロセスセンター技術で流通は変わる」(金治講師)
15:00~15:15 休憩
15:15~16:30 「プロセスセンターの収支改善と安心・安全の維持」(木村講師)
17:00~19:00 両講師を囲んでの懇親会:希望者のみ
【場所】
弊社港北センター [地図]
〒224-0025 横浜市都筑区早渕2-1-9
電話 045-594-4481 Fax 045-594-4488
【参加費】
セミナー: 無料
懇親会: 3,000円
【申し込み方法】
申込用紙にご記入の上、弊社営業担当までお申し込み頂くか、事務局宛にFAXにてお申し込み下さい。
<申込用紙(PDF)>
【本セミナーに関する問い合わせ先】
(株)平井カンパニー港北センター
〒224-0025 横浜市都筑区早渕2-1-9
電話(045)594-4481 担当; 堀/松田
タグ: プロセスセンター, 生産性向上
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2009 年 7 月 1 日
このたび弊社では新しく「冷却装置付真空タンブラー”マイスター”」の取り扱いを開始いたしました。
この”マイスター“は、弊社が国内メーカーに製造委託し商品化した「国産機」です。お客様にこれまで以上の「使いやすさ」と「信頼性」を持った機器をご提案すべく、「国産」にこだわりました。
この「マイスター」特徴は以下の通りです。
・ 冷却装置付で、常温の室内でも使用可能
・ 「間欠真空機能」付で、食材を傷めることなくタンブリング可能
・ 信頼の国産機で、抜群の堅牢性
さて、この「マイスター」を使って弊社内で早速テストを行ってみました。
【チャーシューでのタンブリングテスト】

原料の肩ロース
原料の肩ロース肉(チリ産)です。
今回はテストということもあり、短時間で浸透させるため「ジャカード」を使って筋きりを行いました。
調味液は特に浸透具合を目で見ても確認できるよう、真っ赤な調味液としていただいています(中華料理でよく見る「真っ赤なチャーシュー」で使われる色素を用いています)。
タンブラー内に原料と、調味液を原料重量の30%ほど入れてタンブリングします。
今回は、真空回転5分・大気開放停止10分を繰り返す「間欠真空」で合計2時間30分、タンク内温度2度、回転数3rpmで運転します。

原料漬込後
漬込んだ後の原料です。
調味液もほぼ原料内に浸透されたようで、タンク内部の残りは僅かでした。
肉の表面もしっとりと調味液に馴染んでおり、表面の傷みや剥がれなども特に見られません。
長い時間連続で回転させると、表面が傷みやすいのですが、この「マイスター」独自の「間欠真空」はやはり原料へのダメージが少ないようです。

漬込後原料の切断面
漬込み後の原料を包丁で切ってみました。
肉の組織の柔らかさや脂身などの部位にもよりますが、調味液が内部に浸透していることがわかります。

焼成後の原料の断面
漬込み後の原料をオーブンで焼いてみました。
180度で10分ほど表面を焼き、その後135度で中芯温度が70度になるまで焼き上げました。
肝心の食感ですが、けして高くない輸入肉にもかかわらず、しっとりとしています。また味も内部までしっかりとついていて、とても美味しく出来上がりました。
本来単純に焼いただけではパサパサの食感になりがちですが、タンブリングのおかげて調味液等の水分が内部に浸透したため、しっとりとジューシーな仕上がりになりました。
<重量について>
今回のテストでは、各工程での重量も測りました。
・生原料: 8640g (100%)
・漬込後: 10900g (126.2%)
・焼成後: 7278g (84.2%)

今回のテストでは、タンブリング後で重量が26.2%増加し、その後オーブンで焼いた後は84.2%の歩留まりとなりました。
通常単なる浸漬(調味液の中に浸す方法)では、一晩かけたとしても調味液は10%も浸透しません。また、原料が隠れるくらいに浸すわけですから、余った調味液の廃棄ロスも相当な量になります(当然衛生上再利用はできません)。
真空タンブラーでしたら、原料と一緒に25%~30%の調味液を一緒にタンク内に入れればほぼ全量浸透されますので、廃棄ロスも格段に減らすことができます。
また焼成後の歩留まりも上がり、お客様には「ジューシーで美味しい」と評価頂けることでしょう。
関連リンク: 冷却装置付真空タンブラー「マイスター」の商品案内
タグ: 惣菜, 肉を美味しく, 調理
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2009 年 6 月 22 日
(3)生産月報
生産日報を毎日「Excel」の表に打ち込み、月間累計を作ると立派な「月報」となります。

月報では数字で実績も取れるもので必要なものは、加工してデータとして見れるようにします。
月報にはこの能率の他「クレーム報告」「クレームの分類や実施した対策」や「歩留まり月報」等必要なものをコンパクトにまとめます。社員、パートさん全員で共有化します。
月報での必要項目は「品質管理」「製造(能率・歩留まり)」「施設・工務」等、会社によってさまざまですが、必要なものだけをデータとして記録に残すことが重要です。
<掲示用グラフ(参考)>
啓蒙活動のために全員が見られる場所に掲示します。

<続く・・・>
タグ: プロセスセンター, 生産性向上
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2009 年 5 月 11 日
弊社は、来る2009年6月9日(火)~12日(金)に東京ビッグサイトにて開催されます「2009国際食品工業展(FOOMA)」に出展致します。
ばらスライスに特化した新商品・AtoXY-300を初展示するほか、全国のお客様にご好評いただいておりますベンディングスライサー「AtoZ」「AtoX」、国内製造品へリニューアルした冷却装置付真空タンブラー「VACOMAT」、「食の安心・安全」を強化する「熟成オゾン水生成装置」など、さまざまな製品を出展させていただき、機器の実演を通じて、お客様の「商品力アップ」、「他社との差別化」、「オペレーションの効率化」をご提案してまいります。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
【FOOMA開催概要】
日時: 2009年6月9日(火)~12日(金) 10:00~17:00
場所: 東京ビッグサイト(弊社ブースW1g-40、W1b-01)
交通: ゆりかもめ「国際展示場正門」徒歩5分、りんかい線「国際展示場」徒歩10分
【関連リンク】
2009国際食品工業展(FOOMA)のウエッブサイト
タグ: セミナー・展示会, 国際食品工業展FOOMA
カテゴリー: セミナー・展示会 |
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2009 年 5 月 1 日
弊社では去る2009年4月22日~24日の間、東京ビッグサイトにて開催されました「食肉産業展2009」に出展致しました。
開催期間中、弊社ブースにお立ち寄り下さいましたお客様には、この場を借りて御礼申し上げます。本当に多くのお客様にお立ち寄り頂き、ありがとうございました。


本展示会では、全国のプロセスセンター・生鮮加工センターのお客様にご好評頂いております「AtoZ」「AtoX」のほか、本展示会で初お目見えとなります新商品「AtoX-Y 300」も展示させて頂きました。


新商品の「AtoX-Y 300」はもちろん、「AtoZ」「AtoX」は、多くのお客様にご興味を持っていただけました。特に生鮮センターの立ち上げをご検討されてらっしゃる方々や、人材不足に悩まれるお客様が多数いらっしゃいましたが、そのような方々にとって「AtoZ」「AtoX」「AtoX-Y 300」は必ずや大きな武器になるかと存じます。


隣接するブースで開催いたしましたセミナーにも、多くのお客様に参加頂きました。ありがとうございました。
今後も弊社は「機器の販売」のみではなく、「機器の活用方法」や「高品質商品の効率的な生産」等のノウハウ面も含め、お客様にハード・ソフト両面のサービスをご提供してまいる所存です。
また、初お目見えの新型タンブラーも初出展。国内製造とし、信頼性や耐久性を大幅に向上させた商品です。


また、衛生管理を強化させる「熟成オゾン水生成システム」の展示も行いました。従来のオゾン水と異なり、ほぼ無臭で人間が飲んでも害がない、新しい衛生システムです。殺菌力が強く、そのうえすすぎがいらないので、これまでの塩素系等による殺菌に比べ、水使用量を大幅に削減できます。
以上のように、弊社では食肉・食品加工機器のほか、衛生管理機器等の「食の安心・安全」を実現する機器に加え、弊社アドバイザーによる「各種ノウハウ」のご提供を通じ、「ハード」「ソフト」両面のサービスをご提供してまいります。
多数のご来場、誠にありがとうございました。
【関連リンク】
平井カンパニー 取り扱い製品一覧
タグ: セミナー・展示会, 食肉産業展
カテゴリー: セミナー・展示会 |
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2009 年 4 月 1 日
拝啓 貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて弊社は、来る2009年4月22日~24日に東京ビッグサイトにて開催されます「食肉産業展2009」に出展致します。
本展示会初出展となります新型機種や、講師のセミナーなど盛りだくさんの内容で皆様のご来場をお待ち申し上げております。
【出展機器の御案内(一部)】



【セミナーの御案内】

【食肉産業展について】
2009 食肉産業展(JAPAN MEAT INDUSTRY FAIR 2009)
<会期> 2009年4月22日(水)~24日(金)3日間
<会場> 東京ビッグサイト 東3ホール ブース番号617-1
<開場時間> 10:00~17:00
食肉産業展の公式ページ
タグ: 展示会, 食肉産業展
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