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弊社技術顧問の持つノウハウや最新の動向を、少しだけみなさまにご紹介するレポートです。

【無料】プロセスセンター研究セミナー開催のお知らせ

2012 年 2 月 13 日





デフレ環境の下、プロセスセンターが再び脚光を集めています。
多くのSMやGMS企業様が、店舗人員の確保や店舗の収益低下にお悩みの中で、昨今再び「プロセスセンター(PC)」が注目を集めています。PCを活用するメリットは大きく、店舗での商品化作業をPCに集約することでローコスト化を進めることができます。


プロセスセンターを制するものがSMを制する
世はまさに大プロセスセンター時代
世の中はまさに大競争時代。その環境下、元気な企業の多くが取り入れているプロセスセンターにスポットを当て、勝ち抜く術を提案する。
講師: 金治達雄 氏
大手エンジニアリング会社において量販店の生鮮センター企画、設計に従事。独立後も生鮮食品の加工・流通・物流コンサルタント業務。30数年に亘る専門家。
15%の商品の差別化がキーポイント
儲かるセンターマーチャンダイジング
他社との差別化、魅力的な売り場には一つのルールがあった。全国のスーパーで商品化コンサルティングを行う講師が、そのルールを伝授する。
講師: 田中 誠 氏
OMIコンサルタンツチーフコンサルタントとして多くの食肉部門の人材育成に尽力。食肉の生産・商品化・メニュー開発等諸問題に意欲的に取り組む。




日時: 2012年2月22日 13時30分~
場所: 新宿コズミックセンター 3階小会議室 [地図]
東京都新宿区大久保3-1-2
東京メトロ副都心線「西早稲田駅」3番出口より徒歩1分
参加費: 無料<事前予約制>
定員: 20名様(定員になり次第受付を締切らせて頂きます)
申込方法: 弊社営業担当までお問い合わせ頂くか、申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込下さい。

>>お申し込み用紙はこちら(pdfファイル)



【本セミナーに関する問い合わせ先】
(株)平井カンパニー港北センター HAセミナー担当
〒224-0025 横浜市都筑区早渕2-1-9
電話(045)594-4481



「不採算店舗の再生戦略」セミナー開催のお知らせ

2011 年 9 月 28 日

 



 

デフレ環境の下、不採算店舗を復活させる戦略を考えます。
多くのSMやGMS企業様が、店舗の収益低下にお悩みの中、特に小型店舗は少ない売り上げと大きな人件費負担で採算が取りづらくなってきています。過去に多くの企業様が検討された「母店方式」がなぜ失敗したのかを検証し、新しい方式による再生戦略を検証します。

 

なぜ失敗したのか。どうすれば失敗しないのか
母店方式による不採算店舗再生戦略
過去に多くの企業が取り組み、そして失敗したとされる「母店方式」。過去にその母店方式に取り組んだ講師が、成功するための戦略を伝授する。
講師: 金治達雄 氏
大手エンジニアリング会社において量販店の生鮮センター企画、設計に従事。独立後も生鮮食品の加工・流通・物流コンサルタント業務。30数年に亘る専門家。
小規模センターでも、採算は取れる!
小規模精肉プロセスセンターの採算性
これまでは「製造パック数が膨大でないと採算が取れない」と言われてきたが、講師の指導により生産性が大幅に改善したある企業の実例を基に、小規模PCの採算性を検証する。
講師: 木村哲郎 氏
大手食品メーカーにおいて加工センター開発・運営実務を30数年経験。現在スーパーマーケットのプロセスセンター改善・運営管理のコンサルタントで御活躍。

 


 

日時: 2011年10月24日 14時~
場所: 新宿コズミックセンター 3階小会議室 [地図]
東京都新宿区大久保3-1-2
東京メトロ副都心線「西早稲田駅」3番出口より徒歩1分
参加費: 無料<事前予約制>
定員: 20名様(定員になり次第受付を締切らせて頂きます)
申込方法: 弊社営業担当までお問い合わせ頂くか、申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込下さい。

>>お申し込み用紙はこちら(pdfファイル)

 
【本セミナーに関する問い合わせ先】
 (株)平井カンパニー港北センター HAセミナー担当
 〒224-0025 横浜市都筑区早渕2-1-9
 電話(045)594-4481
 
 
 
 

食品工場や厨房の床に最適な高性能塗り床材

2011 年 8 月 1 日




お客様の声から生まれた、食品工場・厨房向け高機能塗り床材のご紹介です。

これまで改修が困難だったスーパーや飲食店の厨房の床も、一晩で綺麗にリフォームします。またシステムフロアJEFはプロのハードな使用に耐える高耐久性を持っていますので、1回の改修で長く衛生的にお使い頂けます。

多くのお客様が厨房やバックヤードの床に困っていらっしゃることから、この商品は生まれました。
 ・ 床の表面がはがれる、ひびが入る…
 ・ 床に段差ができてしまい、カートの移動などが危険…
 ・ 床の改修をしたいが、店を閉めたくない…
 ・ 床を補修しても1年も持たない…



このような悩みを解決する、高性能な塗り床材が「システムフロアJEF」です。この商品の特徴は…




 

弊社は食品機械を扱っております企業ですので、既存の厨房機器・加工機器を一時撤去~床改修工事~機器の際設置も弊社にお任せ下さい。

その他施工について詳細は弊社営業担当までお問い合わせ下さいませ。



■関連リンク: システムフロアJEFの商品紹介ページ



夏季本社一斉休暇のお知らせ

2011 年 7 月 11 日


お客様各位

貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

この度弊社では、夏の電力事情を鑑み、節電を図るため以下の通り本社を一斉休業に致します。
何卒諸般の状況を御理解頂き、御協力の程お願い申し上げます。

 ・ 本社一斉休業期間:8月11日(木)~8月17日(水)

 ・ この期間のメンテナンスサービス依頼は、
   平井シーエスカンパニー TEL045-595-2278 FAX045-594-4488

 ・ この期間の商品・部品問い合わせは
   平井カンパニー港北センター TEL045-594-4481  FAX045-594-4488
   (但し港北センターは、14日(日)は休業になり出荷は、翌日15日(月)からになります)

各営業所・港北センター・平井シーエスカンパニーは、従来通り交替勤務により業務を行ないます。

何か御要望がありましたら何なりと営業担当までお問い合わせの程お願い申し上げます。





ミートスライサーAtoXでの商品化の御案内(ムービー)

2011 年 7 月 5 日


AtoZと並び、お客様より大変ご好評頂いているのが高速ミートスライサーAtoXです。

ミートスライサーAtoXは、AtoZ譲りの「マルハレス」の構造により、歩留まりが非常に高くて且つ切断面が綺麗な商品ができることが特徴です。
牛原料の様々な商品化が可能なほか、豚肉のこま切れ・切り落としにも威力を発揮します。

特筆すべきはその「高歩留まり」で、デモ機の試運転データでは99%以上の実績があります。


また「マルハレス」構造は以下の特徴がございます。
・ 刃物など危険箇所がカバー内に隠れており、安全性が高い
・ 刃物を自動で研磨し、常に良い切れ味を保つ
・ 一定時間毎に刃物を自動洗浄。肉カスや油分を洗い落としながらスライスするので切断面が綺麗
・ スライスされた原料はコンベア上に排出。あとは盛るだけの簡単作業

AtoXでの商品化事例を、O.M.Iコンサルタンツ田中誠様に解説して頂きました。ムービーを掲載しましたので、御参照下さい。


関連リンク: AtoXの商品案内



FOOMA国際食品工業展出展のお知らせ

2011 年 5 月 20 日





貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。さて、来る2011年6月7日~10日に東京ビッグサイトにて、2011国際食品工業展FOOMA JAPANが開催されます。

弊社では、初公開となる定量スライサーの新商品を多数展示させて頂くほか、全国のお客様にご好評いただいておりますベンディングスライサー「AtoZ」「AtoX」、国内製造品へリニューアルした冷却装置付真空タンブラー「MEISTER」、「食の安心・安全」を強化する「熟成オゾン水生成装置」など、さまざまな製品を出展させていただき、機器の実演を通じて、お客様の「商品力アップ」、「他社との差別化」、「オペレーションの効率化」をご提案してまいります。

ご多忙中とは存じますが、ぜひご来場いただき、弊社ブースにお立ち寄りくださいますよう、何卒お願い申し上げます。

株式会社平井カンパニーでは、「お客様に役に立ちたい」という使命感のもと、これからも「お客様のグッドパートナー」を目指してまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。



【出展機器のご案内】



「リブラ+ロボットアーム」

定量スライス+自動盛付で大幅な作業効率向上を実現
パック定量スライサー「リブラ」に、自動トレー盛付を行うロボットアームをシステム化し、大幅な省力化と生産性向上を実現します。



「3Dポーションスライサー」

原料を3D計測し定量スライス、高性能で低価格を実現
原料肉を立体的に計測し、定量スライスに更なる正確性と高能力を実現します。



「高性能スライサー”ジュピター”」

高速+高性能スライサー、最高速300枚/分の高性能
速度と歩留まりが更に向上。トレーサイズに合わせた自動スライスモードを搭載。



「コマギレパッカー」

こま切れを定量盛付、盛付作業を大幅に省力化
スライスした「こま切れ」をトレーに定量盛付。物量の多い品目の省力化を実現します。



「ベンディングスライサーAtoZ」

誰でもすぐにプロの盛付を実現する「ベンディングスライサー」
スライスした肉を自動で折りたたみ、コンベア上に整列。後は盛り付けるだけ。



【国際食品工業展開催概要】
 日時: 2011年6月7日(火)~10日(金) 10:00~16:00
 場所: 東京ビッグサイト 東ホール
 詳細: 公式ウエッブサイトはこちら


2011食肉産業展出展と無料セミナー開催のお知らせ

2011 年 3 月 10 日


【展示会開催見送りのお知らせ】
来る2011年4月6日~8日に東京ビッグサイトて開催を予定しておりました「食肉産業展」は、今般の東北地方太平洋沖地震による計画停電および東京都による公共施設に対する節電指導に伴い、開催が見送られることとなりました。



弊社では、来る2011年4月6日~8日に東京ビッグサイトて開催されます「2011食肉産業展」に出展致します。
今回は、全国でご好評いただいております「AtoZ」「AtoX」を搬送コンベア及び包装機と組み合わせたミニシステムを展示し、実際の生鮮プロセスセンターでの利用例に近い形態での展示を行うほか、弊社技術コンサルタントによるセミナーを通じ、お客様の「オペレーションの効率化」のご提案をしてまいります。

<出展商品の一例>

<折り曲げ整列スライサー>A to Z

誰でもすぐにプロの盛付を実現する「ベンディングスライサー」
スライスした肉を自動で折りたたみ、コンベア上に整列。後は盛り付けるだけ。
>>商品紹介はこちら


<究極の高歩留を実現>A to X

独自のマルハレス構造で究極の高歩留まりを実現。
原料は連続供給が可能で、高い生産性を誇ります。
>>商品紹介はこちら


【展示会開催日時】
 2011年4月6日(水)~8日(金)

【展示ブース場所】
 東京ビッグサイト東館3ホール 3G-23


<無料セミナー>
弊社では、デフレ環境下の大競争時代を勝ち抜くための戦略ツール「生鮮プロセスセンター」をテーマに掲げ、全国で多数の実績を持つコンサルタントによるセミナーを行います。
ご参加は無料です。是非この機会にご参加くださいませ。

【開催テーマ】

センターで失敗しないために、その戦略を検証する
<PC論>センターを造る目的と、その戦略
多くの企業がPCに取り組む中、成功している企業・失敗している企業の両者の違いは何か。講師が指導した企業の成功例を基に、成功するための戦略を伝授する。
15000パックでも採算は取れる!
<実例>小規模プロセスセンターの採算性
これまでPCは「製造パック数が膨大でないと採算が取れない」と言われてきたが、講師の指導により生産性が大幅に改善したある企業の実例を基に、小規模PCの採算性を検証する。

【セミナー開催日時】
 2011年4月6日(水) 午後1時30分~

【セミナー場所】
 東京ビッグサイト東館3ホール2階 東3商談室(3)

【セミナー講師】
 金治達雄氏(株式会社シスコム代表取締役)
   大手エンジニアリング会社において量販店の生鮮センター企画、設計、建設に従事。
   独立後も生鮮食品の加工・流通・物流コンサルタント業務。30数年に亘る専門家。
 木村哲郎氏(木村オフィス主宰)
   大手食品メーカーにおいて加工センター開発・運営実務を30数年経験。
   現在スーパーマーケットのプロセスセンター改善・運営管理のコンサルタントで御活躍。

【セミナー参加費】
 セミナー参加費:無料(お席に限りがありますので、事前にご予約をお願い致します)
 >>ご案内・申込書はこちら

【食肉産業展について】
 食肉産業展の公式サイト



「生鮮PC」研究セミナー受付終了と会場変更のお知らせ

2011 年 2 月 25 日


向春の候、貴社いよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。

さて、3月9日に開催致します「生鮮プロセスセンター」研究セミナーでございますが、当初予定しておりました定員数を大幅に上回るお申し込みを頂きましたため、誠に勝手ながら受付を終了させて頂きました。
お申し込みを頂きました多くのお客様に御礼申し上げます。

また当初予定の定員数を大幅に上回りましたため、誠に勝手ながらセミナー会場を変更させて頂きます。変更先会場は以下の通りでございます。


【変更後の会場のご案内】
 会場名: 「新宿コズミックセンター」3階小会議室
 所在地: 東京都新宿区大久保3-1-2
 アクセス: 東京メトロ副都心線 西早稲田駅 3番出口より2分

【本セミナーに関する問い合わせ先】
 (株)平井カンパニー港北センター
 〒224-0025 横浜市都筑区早渕2-1-9
 電話(045)594-4481   担当; 堀/松田



「生鮮プロセスセンター」研究セミナーのお知らせ

2011 年 2 月 9 日




今再び「プロセスセンター」が脚光を浴びています
 多くのSMやGMS企業様が、店舗人員の確保や店舗の収益低下にお悩みの中で、昨今再び「プロセスセンター(PC)」が注目を集めています。PCを活用するメリットは大きく、店舗での商品化作業をPCに集約することでローコスト化を進めることができます。

「プロセスセンター」をテーマにした無料セミナーを開催します
 弊社では、デフレ環境下の大競争時代を勝ち抜くための戦略ツール「生鮮プロセスセンター」をテーマに掲げ、全国で多数の実績を持つコンサルタントによるセミナーを行います。
ご参加は無料です。是非この機会にご参加くださいませ。
 
【開催テーマ】

センターで失敗しないために、その戦略を検証する
<PC論>センターを造る目的と、その戦略
多くの企業がPCに取り組む中、成功している企業・失敗している企業の両者の違いは何か。講師が指導した企業の成功例を基に、成功するための戦略を伝授する。
15000パックでも採算は取れる!
<実例>小規模プロセスセンターの採算性
これまでPCは「製造パック数が膨大でないと採算が取れない」と言われてきたが、講師の指導により生産性が大幅に改善したある企業の実例を基に、小規模PCの採算性を検証する。

【日時】
 2011年3月9日(水) 午後1時30分~午後4時30分

【場所】
 弊社 新宿本社3F会議室 [地図]
 〒169-0072 東京都新宿区大久保2-1-3 新大樹ビル南棟
 電話 03-3202-4481 Fax 03-3202-3121

【講師】
 金治達雄氏(株式会社シスコム代表取締役)
  大手エンジニアリング会社において量販店の生鮮センター企画、設計、建設に従事。
  独立後も生鮮食品の加工・流通・物流コンサルタント業務。30数年に亘る専門家。
 木村哲郎氏(木村オフィス主宰)
  大手食品メーカーにおいて加工センター開発・運営実務を30数年経験。
  現在スーパーマーケットのプロセスセンター改善・運営管理のコンサルタントで御活躍。

【参加費】
 セミナー参加費;無料

【定 員】
 15名様

【申込み】
 申込用紙にご記入の上、弊社営業担当までお申し込み頂くか、事務局宛にFAXにてお申し込み下さい。
 >>セミナー申込用紙

【本セミナーに関する問い合わせ先】
 (株)平井カンパニー港北センター
 〒224-0025 横浜市都筑区早渕2-1-9
 電話(045)594-4481   担当; 堀/松田




生鮮プロセスセンターとは

2011 年 2 月 9 日


■プロセスセンターとは

「プロセスセンター」は辞書にも掲載が無く、特に明確な定義もありませんが、食品スーパーマーケット業界でいう「プロセスセンター」とは、スーパーマーケットの各店舗で行われてきた生鮮品の仕入れや加工、配送を一括して行う拠点を指すことが多いようです。精肉分野で導入されることが多く、「生鮮プロセスセンター」や「PC」と呼ばれることもあります。
人手のかかる加工作業等の集約と店舗作業の軽減を通じて各店舗の人員を抑え、店舗コストの削減を目指したもので、外食産業のセントラルキッチンとも目的は同じです。以下に「精肉プロセスセンター」について触れてみたいと思います。



この「プロセスセンター」は、日本のスーパー業界では1980年代から1990年代にかけて大手チェーンストアを中心に導入されてきました。
しかし、全ての大手スーパーがこの「プロセスセンター」を導入したわけではなく、業界の各社はいわば「プロセスセンター派」と「インストア派(プロセスセンターを持たず、従来の店内加工を行う)」に分かれました。
しかし最近では自社のプロセスセンターは無くとも、一部の商品については外部の精肉加工業者(アウトパッカーとも呼ばれる)からパック包装済商品の供給を受け店舗で販売している企業も多く、このような形態を含めればプロセスセンターを全く活用しない企業はそれほど多くないと思います。


■メリットデメリット

1980年代の導入期から、プロセスセンター方式の良し悪しは論議されてきました。しかしプロセスセンターの詳細な運用方法は企業毎に異なるため、一概に「良い・悪い」と明確な答えを出せずまま今日を迎えたというのが実情と思われます。その中でも両方式のメリット・デメリットとして考えられるのは以下の通りです。

 <プロセスセンター方式>
  ○ 店舗作業の軽減や一括集中による効率的な生産を通じてコストダウンが図りやすい
  ○ 各店舗間の品質のばらつきを無くし、均一化が図れる
  × 商品の加工から店舗での陳列販売までの時間が長く、品質が悪くなりがち
 <インストア方式>
  ○ 加工から陳列販売までの時間が短く、品質が良い
  ○ 地域特性や売れ行きに応じて機動的に対応できる
  × 小型店等売上の少ない店舗では、人員やバックヤードのコスト負担が重い


但し、プロセスセンター型のデメリットは企業努力や技術革新により克服できることも多く、例えば品質については、低温物流の進化やプロセスセンターの夜間稼働~早朝配送により加工から陳列販売までの時間を短縮することによって、両者大差ない品質となってきています。また情報システムの強化と配送の多便制により、各店舗の要求に機動的に対応しようと試みる企業もあります。
他方プロセスセンターは、運用を誤るとかえってコストアップとなる可能性もあります。プロセスセンターとインストアバックヤード両方の併用や、プロセスセンター用の生産設備に馴染まない少量多品種生産の強行は、その要因になりやすいものです。


■明確な戦略と役割分担がカギ

プロセスセンターが導入されはじめてがら約30年がたち、その成功例・失敗例がはっきりしてきました。その要因は様々ですが「明確な戦略の有無」が一番の要因かもしれません。競合他社との顧客争奪戦の中で顧客から指示を得るために、自社はどのように差別化していくのか。そのために何を強化し何をあきらめるのか。その実現のために店舗が担う役割は、そしてプロセスセンターが担う役割は何か。
現状プロセスセンターを活用し経営的にも順調な企業は、上記の戦略や役割分担が明確な企業が多いと思われます。プロセスセンターは導入すれば即コストダウンできるものではない。あくまでツールであって、重要なのは戦略とその活用方法だと考えられます。


■弊社はプロセスセンター分野の実績が豊富です

弊社ではこれまで多くのお客様の精肉プロセスセンター化のお手伝いをしてまいりました。効率良く大量に生産可能なプロセスセンター向の生産設備は、その簡単な操作性と加工ロスの少なさから多くの支持を頂き、大手GSM様やSM様など全国多くのお客様に導入頂きました。



その他、これまでプロセスセンターを導入していなかったお客さまからも「新規にプロセスセンターを立ち上げたい」といったご相談を頂き、計画段階からお手伝いをさせて頂きました。弊社ではプロセスセンターに関する実績が多く、多くの経験を持つスタッフ及び基本設計や運用面を熟知した技術顧問など豊富なノウハウがございます。
プロセスセンターをご検討中の方は、是非弊社にもご相談頂ければ幸いです。また定期的にプロセスセンターに関する無料セミナーも実施しておりますので、是非ご参加くださいませ。

関連情報: 弊社のプロセスセンター向サービス

関連情報: プロセスセンター向機器 商品一覧

関連情報: 過去のセミナー・展示会